赤十字病院の薬剤師の退職金は?

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赤十字病院の薬剤師の退職金は?

赤十字病院の薬剤師として働く場合、その給料は一般の病院に勤務する薬剤師と比べて多めの傾向にあります。また、福利厚生もしっかりとしているので、それだけでも多くのメリットがあると言えるのです。そこで気になってくるのが、実際に退職をする場合に退職金はどれくらい出るのかです。

赤十字病院で薬剤師として働いている人の退職金は、最低限1年以上働かなければ支給されません。また、その上限は50か月分となっており、25年以上の勤務で基本給+役付手当50か月分が最大と考えてください。各病院によってそれに上乗せする形で退職金が出る場合もありますが、まずはベースとなっている数字で考えるようにしましょう。

たとえば基本給と役付手当を合わせて40万円の人が25年以上勤務して退職をする場合、その50か月分ということで支給額は2,000万円になります。これだけを見ると、かなりの退職金が出るとわかります。

ここでの数字はあくまでもフルで出た場合のものになり、例外もあります。たとえばフルタイム勤務ではなくパート勤務の場合は、13年以上の勤務で3か月分が上限となっています。ただ、パートに対して退職金を払わないところもある中で、3か月分とはいえ退職金制度があるのはうれしいポイントです。

フルタイム勤務をしている人でも、在職期間中に育児などが理由で日勤限定の期間があれば、それに応じて退職金が減額されるので注意してください。その期間に応じて変わりますが、30%の減額となっています。

赤十字病院の薬剤師はとても大変な仕事ですが、しっかりと勤め上げれば相応の退職金が出ます。定年は62歳となっており、そこから65歳まで勤務できる再雇用制度もあります。その一方で退職推奨制度もあるため、62歳まで勤め上げようと思っていてもその前に退職を迫られることもあるでしょう。もちろん、能力があると示していくことができれば回避は可能です。

ここで紹介した退職金については、あくまでも一例と考えてください。その人が何歳から赤十字病院で勤務を始め、どれだけの給料でどれだけの期間を働き続けたのかによって大きく変わるところがあります。

ちなみに退職金は勤続1年以上から発生すると書きましたが、その場合は1か月分となっています。5年以上だと5か月分、10年で11か月分となっていますが、15年以上になると21か月分となり大幅に増えます。長期間働いた人にはしっかりと報いてくれる制度なので、こういう部分も参考にしてみてください。

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