横浜市立みなと赤十字病院の薬剤師募集情報

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横浜市立みなと赤十字病院の薬剤師募集情報

思いやりの心と人道の精神、さらに高い質の医療をモットーにした横浜市立みなと赤十字病院では職員の募集もほぼ常時行っています。ホームページの採用情報を見てみると、募集している職種の一覧が掲載されています。いろいろな職種の募集がみられますが、薬剤師の求人は出ている場合と出ていない場合があります。タイミングによっては薬剤師の募集が一切出ていない場合もあります。しかしその場合でもこまめに最新の情報をチェックするように心がけましょう。募集の中には常勤だけでなく、非常勤の案件もあります。自分の希望する雇用形態の求人か、まずは確認してから応募手続きを進めましょう。

横浜市立みなと赤十字病院の薬剤部には40名前後の薬剤師が在籍しています。日本全国にある赤十字病院の中では、薬剤師の在籍数は多めです。薬剤部の業務内容は多種多様で、調剤や製剤、患者への服薬指導などが中心です。そのほかにも医薬品情報などの管理も薬剤部の仕事になります。患者に対して行う注射剤の無菌調整を任される場合もあるでしょう。横浜市立みなと赤十字病院では治験を実施しています。この治験を、治験企業や製薬会社と連携して、薬剤師がかかわることもあります。

横浜市立みなと赤十字病院の薬剤師は病棟業務もこなしていきます。こちらの医療機関ではすべての病棟に薬剤師が常駐する体制をとっています。病棟業務は入院患者への服薬指導、投与設計などが中心です。医者が処方箋を作成した場合、その内容に疑義の生じるケースもあります。その場合には薬剤師の方から照会を求めるのも仕事の一部です。これから入院しようとしている患者の中には、すでに何かの薬を服用していて、持参するケースもあるでしょう。この持参薬の管理、医薬品情報を登録して、ほかの処方された薬との飲み合わせに問題がないか確認をするのも薬剤師の仕事です。病棟では定期的にカンファレンスが行われますが、医薬品の専門家としてこちらの会議に参加します。

横浜市立みなと赤十字病院では電子カルテを導入していて、調剤支援や薬剤管理指導支援システムのような薬剤師にかかわるシステムも運用されています。さらにインターネット環境も整備されているので、医薬品情報室と連携して最新の医薬品に関する情報をほかの医療スタッフに提供することもあります。こうしてより適切な投薬による治療を行えるのです。さらにチーム医療といって、ほかの医療スタッフと協力して患者の治療やケアに当たることも考えられます。

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